ドイツで生きていきます

10月から,ドイツのハンブルクという街で暮らします.

ハンブルク

ドイツで何をするのか

コンサルっぽい会社の開発部隊でRubyエンジニアをやります.

日本人が他にいるかは分かりませんが,ドイツ人に加えてロシア人やらフランス人やらアメリカ人やら各地から人が集まっているみたいで,結構楽しそうです.

なぜドイツに行きたいと思ったのか

  • 気候
    割と寒冷で湿度も低い.
    年間を通して,ハンブルクの最高気温と東京の最低気温が同じくらいのようです.
    暑さと湿気に弱い僕には日本よりも明らかに快適そう.
  • ドイツに対する尊敬の念
    科学技術は言うまでもなく,EUや世界における政治的リーダーシップ,経済大国でありながら持続可能性への意識が高いこと,哲学の長大な歴史など,ドイツは多方面で尊敬に値する国です.
    やはり尊敬される国,自分が尊敬する国の一員になって,より良い未来に貢献したいです.
  • ドイツ語がかっこいい
    日本語より英語より中国語よりフランス語より,ドイツ語はかっこいいです.早く身に着けたい.

経緯

とにかくドイツに行きたくて,いろいろな選択肢を検討しました.

  • ワーキングホリデーでとりあえずどこかに潜り込んでから就労ビザに切り替える
  • ドイツ企業の日本法人に入って転勤でのドイツ行きを目指す

どれもモチベーションを保てる気がしなかったりリスクが高かったり自分ではコントロールできない不確実な要素が大きかったり.
結局ちゃんとドイツの会社に雇用されて働くのが筋が良さそうということで,LinkedInで求人を探して片っ端からRésuméとCover Letterを送りつける日々を過ごしました.

返事はほとんど返ってこないし,たまにポジティブな返事が来ても,日本在住の日本人だと伝えると「ああ難しいですね」と.

そんなこんなでほとんどドイツ行きを諦めていたところに「面接したい」と連絡してきたのがこれから働く会社で,面接のあとコーディングテストを受けてオファーをもらいました.
家族的な一体感のあるチームのようだし,仕事は英語でできるし,給料も予想をはるかに上回る額を提示してもらえたし,relocationに必要な手続きは手厚くサポートしてもらえるし,I don’t see anything wrong. 入る前から忠誠心が高まっています.

今後

5年で永住権がもらえるそうなので,それまでは石にかじりついても頑張ろうと思います.

https://akihiko.eu/

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